【輝く瞬間】
【輝く瞬間】 ~とっておきの自分であるために~
今年の、「うにとろみちのくプロジェクト」は5月19日(土)の秋田ライブを皮切りに、
26日(土)の郡山、そしてツアー千秋楽27日(日)の盛岡を盛況に終えることが出来た。
2007年、年明けすぐに行われたオーディションから約5ヶ月。
「伝えたいこと やりたいこと 音楽で語る」を目標に
お互いが切磋琢磨し、それぞれの個性を発揮してくれた時間だったと思う。
道場開始から、笑いあり、涙あり、優しさあり、厳しさあり…
彼らが自分に、そして音楽に真剣に向かった証しなのではないだろうか。
選抜道場を富岡ヤスヤさん、そして3会場のエリア道場を僕が担当し、
選抜とエリアが合同で道場を行った5月連休3日間の合宿。
各々の個性が本気でぶつかり合い、また一段と輝きを増した時間だった。
今年もまた、うにとろみちのくプロジェクトに関われて本当に嬉しく思う。
若き可能性の溢れる子供たちとの出会いは僕の宝物だ。
道場開始したばかりの頃は、初めて会う僕に戸惑いを見せながらも
彼らの一生懸命さが、ひしひしと伝わってくる。
もちろん選抜道場にも参加し、子供たちの眼差しは本物だった。
回を重ねる度に増す厳しさと、本気の音楽のぶつかり合い。
彼らの音楽に対する熱意が、僕のヤル気をさらに加速させてくれた。
様々なメンバーの出会い、そして本気で音楽を楽しもうとする彼らの心が
ひとつになって輝いた3会場のライブステージ。
とっておきの自分であるために爆走し続けたこの時間は
これから彼らにとって、そして僕にとっても、とても貴重な時間だったと思う。
「うにとろ」はライブが終わりではない。ライブが始まりなのだ。
本当にやりたいことを見つけ輝き始める。これがライブであってスタート地点だ。
自分のやりたい音楽。自分の曲を作る。新たな自分の可能性を見出す。
そして、これからが自分のやりたい事を自らの力でやって行ける。
これこそ「勇気を持ってウニ・トロを頼もうゼ!」なのだ。
このイベントを開催するに当たり、出演者の努力は一番だが、
影で支えてくれたスッタフの方々、お店の方々、先生方々、
そしてライブを聞きに来てくれた方々に深く感謝したい。
うにとろ・みちのくプロジェクト2007に関わって頂いた方々、
ありがとうございました!
★ライブの模様・リハーサル、バックステージの彼らの素顔です。
※このブログはヤマハ株式会社主催「うにとろ・みちのくプロジェクト2007」の公認ブログであり、
イベントまでの道のりをご紹介することを通じて「うにとろみちのく2007」を全面的に応援しまっせ!
というものです。
道場を担当させていただいてる高橋アツシの目線で熱いメンバーの様子をお伝えいたしますが、
記述内容につきましてはイベント主催者であるヤマハ株式会社、また、画像の掲載につきましては
イベント出演決定時に出演者の皆さんより許諾を得た上で掲載しております。
このブログ内容の転載はお断りいたします。































































































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