秋から正月にかけて舞台音楽制作が本格的に稼動開始だ。
この夏くらいからPCショップに通いパーツのリサーチを始めてて
ようやく欲しい部品が手頃な値段で(…と言ってもまだ高いけど)揃い始めたので
昨日の夕方、やっとPCの組立てが終りました。

どうしてもチップセットは信頼のIntel系にしたかったので
マザーボードはASUSTeKのP5Q Deluxe
メモリはUMAXの転送クロック1066MHzのDDR2を4枚挿して、4GB

グラフィックボードは、主に2D表示しかしないし、
デュアルディスプレイ対応するたDVI-Iが2つある Redeon HD 4850

このグラボが結構大きかったみたいなのね…(汗)
PCケースはAntecのP182
今回の拘りの一つに電源ユニットがあって、
静音・耐久性・効率性と、どうしても日本製コンデンサものが欲しかったので
Enermax MODU82+ 625WTをチョイス。
CPUは、Core2Quad Q9550(2.83GHz)で、
HDは合計 2TB 積みました。Σ(;・∀・)
2テラ…、はい、そうです 2000GBということですね…
PCショップの人にも「そんなに必要ですか!?」って言われたんですが
「音を扱うので…」言ったら納得してました。
HDも結構な重要なポイントでデータを保存しておくところも
より高速で信頼性が欲しかったので
Seagate の Brracuda ES.2 モデルの500GBを4台にして
1つはOSとプログラム用
1つはデータ保存用(リムーバブル)
あとの2つはRAIDを組んでデータライブラリー用にしました。
だから、2TBを積んだのですが、Raid組をしてあるので1.5Tになってしまうのです。
で、先日デュアルディスプレイの片方が壊れてしまい
以前から欲しかったナナオのディスプレイ。
予算があったらColoEdgeモデルが欲しかったのですが値段が倍くらい違うので
FlexScanS2431にしました。

電源を入れた瞬間から感動でした!
とにかく発色が良い!色ムラが無い!鮮明!
そして何と言っても作業領域が1920×1200の高解像度なので広い広い!
デュアルディスプレイを考えていたんだけど、もしかしからこれでも充分かも知れない。
Cubaseを立ち上げてみましたが、
16トラックとミキサーを表示させてもまだ余裕があります。
※スクリーンショットではないので画像では判りづらいですが…

とりあえず、現行のPCに繋いで表示させましたが
満足この上ないクオリティに、ご満悦のワタクシなのであります。
あとは、本日夕方に新PCのが出来上がる予定なので
今夜はそのPCにソフトをインストールしたりデータ移行をしたりと
カスタマイズ作業があるワケでして。。。
ということで、只今、@note Music Lab専用マシンを作っているのであります。